shiden.com



shiden.com blog


コンピュータの最近のブログ記事

SDHCカード (SanDisk Extreme)

SDカードの手持ちがないんで,アキバにてSDHCカードを買ってきた。

今までは互換性の都合上ふつーのSDカードだったけど,先日購入したThinkPad X200sのSDカードリーダがSDHC対応なので,互換性の問題もなくなったというわけ。
買ったのはSunDisk Extreme 8GB。 クラス10(30MB/s)対応の自分にとっては無駄としかいえない選択肢。 まー,用途はないけどついついの衝動買いということで。

用途があまりにもないので意味もなくベンチマーク。 ノートPC付属のリーダライタを使っているせいもあるのか,最大30MB/sにははるかに及ばない結果だった。

Sun Disk Extremeベンチマーク
Sun Disk Extremeベンチマーク

ThinkPad ついに届く

WXGA+の液晶が調達できないと待たされ続けた,ThinkPad X200s。 注文から1ヶ月ちょっとたった本日ついに届いた。

早速......と言いたいが,終電帰りでヘロヘロなんで使用は後日。

ThinkPad X200s届いた......(バッテリーだけ)

8月1日にThinkPad X200sをポチったのだが,ついに届いた。 ......9セルのバッテリーだけが。
アホかと。

まぁ,こーゆー送り方をしているのは以前から知ってはいたが,実際やられるとやはり苦笑せざるを得ない。 本体はWXGA+のディスプレイにしたため納期未定。 現在もLenovoサイトの注文ステータスは生産指示済みである。

そういえば,ポチったときのエントリを書いていないので,注文したPCのスペックをいかに書く。 これは結構お得だと思うのだけど。

  Intel Core2 Duo プロセッサ SL9600 (2.13GHz 1066MHz 6MBL2)
  Windows Vista Bussiness
  12.1インチ液晶 (WXGA+ LEDバックライト)
  4GB PC3-8500 DDR3   500GB HDD (5400rpm)
  光学ドライブなし
  Intel WiFi Link 5300 (802.11a/b/g/n 最大450Mbps)
  X200 6セル拡張バッテリー

  オプション: X200 ウルトラベース
  オプション: X200 9セル大容量バッテリー

  合計金額: 133,141円(税込)

NAS購入

前々からバックアップのため買おうと思っていたNAS(Network Attached Storage)をついに購入。これでファイル置き場に困らなくなる。購入したNASはBuffaloのLinkStation LS-WH2.0TGL/R1。1TB×2玉のモデルであり、これを1TB RAID1(ミラーリング)として使用する。
先日(4月4日)にamazonで26,800円というかなりの安値だったのでついついぽちってしまったわけ。

まだ,箱から開けてNASの設定をRAID0(なぜデフォルトが壊れやすいRAID0なのか謎)からRAID1にしたぐらいで対して使っていない。電源を入れた最初の感想はちょっとうるさいという感じ。もうちょい使いこんだら再度blogを起こす予定。

 ちなみに,今日(4月9日)にblogを書くために再度amazonを開いたら29,480円とかなり値が上がってる。謎だ。

MS Office購入

と言ってもWordやExcelといった類のものではなく,MS-VisioとMS-Project。 MS-Visioはビジネス用描画ソフトでMS-Projectはプロジェクト管理ソフト。 別になんか図を描くわけでもなく(まぁ,UMLやER図は勉強がてら書いてみるかもしれないけど),まして個人でプロジェクト管理などするわけもない。

これも毎度のMicrosoft自宅使用プログラムで安いから衝動買いしたもの。 まぁ,将来仕事で使うこともあるだろうし,その時のための先行投資ということにしておきましょうか。

090320_MS_Office.jpg
購入したMS Office

PostgreSQLで大量データを投入する

PostgreSQLで大量データを投入。やり方のメモ。

まずはPL/pgSQLを使用可能にする。 こいつはDBの設定になるので初回だけシェルで次のコマンドを投入。

> createlang plpgsql <必要ならスキーマ名>

で,PLpg/SQLを使用可能にしたら,データ投入用のスクリプトを書く。 次のような感じでループで回すものを書けばよい。

DROP FUNCTION FUNC();
CREATE FUNCTION FUNC(NUM INTEGER) RETURNS INTEGER AS '
DECLARE CNT INTEGER;
DECLARE SQL TEXT;
BEGIN
    CNT := 0;
    WHILE CNT < NUM LOOP
        SQL := ''<<INSERT INTO ...>>'';
        EXECUTE SQL;
        CNT := CNT + 1;
    END LOOP;
    RETURN CNT;
END;
' LANGUAGE 'plpgsql';
SELECT FUNC(1000000);

見ての通りいちいちストアド登録して実行する。 ストアド中に書くSQLはシングルクオートのエスケープが......といろいろ手間。

まぁ,ともかくできたらpsql等のフロントエンドで実行してやればよい。

ちなみに余談だが作ったデータをループで削除する場合はこんな感じ。

CREATE FUNCTION SHION.F_WORK() RETURNS INTEGER AS '
DECLARE CNT INTEGER;
DECLARE ENTRY RECORD;
DECLARE SQL TEXT;

BEGIN
    CNT := 0;
    FOR ENTRY IN <<SELECT ..>> LOOP
        SQL := <<''DELETE ..''>>;
        EXECUTE SQL;
        CNT := CNT + 1;
    END LOOP;
    RETURN CNT;
END;
' LANGUAGE 'plpgsql';
SELECT SHION.F_WORK();

以上まずはメモ。あとでまともに書くこと。


追記
4/10 PLpg/SQLをPL/pgSQLに誤記を修正。

ipconfigでエラー

以前,嘘800を書いたので修正を......。

ipconfigを実行すると次のようなエラーが出るようになった。 出るのは無線LAN使用時で,有線なら問題なく表示される。

>ipconfig

Windows IP Configuration

An internal error occurred: システムに接続されたデバイスが機能していません。

Please contact Microsoft Product Support Services for further help.

Additional information: Unknown media status code.

googleで調べてみたらThinkPadでたまに(?)見られる現象で,TCP/IPのメディア検出機能に関係しているらしい。 こいつを無効にすると直るらしい。 変更はレジストリの編集で,次の値を追加すればよい。

  キー名 : HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters
  
  値 : DisableDHCPMediaSense
  データの種類 : REG_DWORD - Boolean
  値のデータ範囲 : 0, 1 (False, True)、デフォルト値 : 0 (False)

これを1の値で追加(特に再起動はいらない)。 追加後に,再度ipconfigを実行したらめでたくパラメータが表示されるようになった。

最後に,参考として本件のMicrosoftのナレッジベースを。
http://support.microsoft.com/kb/239924/ja

自宅ネットワーク図

現在想定している自宅のネットワーク図を起こしてみた。 図を起こしてみたところで特に良いことはないのだけど,折角だからVisioがあるのだから,ということで。

フレッツ光(マンションタイプ)を使うためのレンタルルータの使いどころに悩んだが,これはVDSLモデムと割り切って実際のPPPoEコネクション等々は今まで使っていたFW(Netscreen-5GT)でやることにした。 また,今度は部屋をまたぐ(つーても1DKだからたかが知れてるが)ので有線LANは中継用のスイッチ(使いどころに困っていたギガビットスイッチ)を使うことにした。
あとは図に入っているけど購入予定のNASがそろえば自宅で一人でいろいろやる分には充分なネットワークになるかなぁ,と思ってる。

自宅ネットワーク図
自宅ネットワーク図(現在の想定)