革製品のメンテナンス
久しぶりに手持ちの革製品(鞄と靴)のメンテナンスをやった。
鞄は1年半経過した土屋のブリーフケース。こちらは革用クリームを塗って,から拭き,仕上げは防水スプレー。クリーム,防水スプレーともに使用したのはディアマント(単にメーカーのお勧めをそのまま買いそろえただけ)。
次は,靴。今日メンテしたのは,仕事用3足。いずれもスコッチグレイン。こちらは靴クリームを塗って,から拭き。コパ部分は色がはげていたので別途。
そのうち1足が裏に穴が開いていてこれ以上履くのもどうかと思ったので,修理に出す(ソール丸々交換)ことに決定。メーカ純正の補修をするため,銀座のスコッチグレインまでお出かけした。
2003年に購入したスコッチグレインの靴。パッと見はきれいだが......
かなり履いていたので,底革に穴が
冬のセール中なので混んでいるかと思いきや,さほど混んでいない。2,3年前に行ったときは接客待ちで15~30分ぐらい待たされたのだが,不景気のせいだろうか。
さて,靴の方はソールの交換を依頼。他にもチェックしてもらったら,内側の皮が破れている箇所があったのでその部分の補修をすることにした。で修理のお値段は......合計13,125円(=オールソール11,025円+内側補修2,100円)。うーん値段は分かっていたのだけどやはり痛い出費だ。この靴の修理もう3度目なんだよな。修理代でかなり良い1足が余裕で買える値段になっている。とはいえ,社会人になった後はじめて買ったきちんとした革靴なので思い入れがあるのでできる限りははき続けたい。一番足に合っている靴でもあるし。
修理上がりは2010年1月下旬。上がって来たらまたここに書く予定。
