今昔物語
昨日の失敗であまりに凹んだので,アルコールを断続的に投入しながら昔のことを思い出してみた。
つーても大した話があるわけでもなく,ふとこのサイトの元になったGladiators Stationのことでも久しぶりに検索をかけてみた程度であるが。
さて,Gladiators Stationの実稼働は1996年~2000年だからほぼ閉鎖後10年がたったことになる。10年の月日はやはり長いわけで,その間,学生から社会人へとクラスチェンジし,今となってはどこにでもいるふつーのサラリーマンだ。
今では,昔のような創作的な仕事をするわけでもなく(ま~当時は高校~大学の学生で時間が有り余っていたから......),ただの社会の歯車。幸いにも生活には困らないが,自分の好き勝手なことをできない悲しさもある。もっとも今のようなMMO RPG全盛期では私の知識範囲など役に立たない(当時はデータベースすらろくに知らないので論外)わけだけど,やはり一抹の悲しさはある。
久方ぶりにGladiatorsで検索をかけているとGoogleの検索候補で未だに「Gladiators Station」が出てくる。もはや絶滅寸前といった感はあるが,やはり一時期とはいえ自分の実績が残っているのははうれしい。当時は凹むので意図的に見ないでいた,13個の2chのスレ。もはや私に創作能力なぞないが,過去の苦労を重い浮かべつつ眺めてみる。下らない実績ではあるが,これが私の歴史の一部。場末の飲み屋の語るネタとさせてもらおう。
このゲーム,形としては先に述べたとおり絶滅寸前だが,無形財産としては私の中に残っている。現在の似非SEの原点はあくまでこのゲームの企画,開発,運営で培われた(今から振り返ってみるとしょうもないが)資産なのだから。
願わくば,一人でも多くの人がこのゲームと紫電という存在を覚えていてくれることを。

ふらりと通りすがりです。
当時 Dark Kingdom やら Aqua=Arius やら遊んでいて、The Tails of Dragons V の再募集が掛からないなー。
とか思いつつ、Gladiators Station の参加を検討してみたりしてました。
(GS遊んではいなかったんですけども)
今でも Gladiators Station 続いていれば遊んでみたい人はそれなりに居るんじゃないかとかおもったり。
当時 GS すげーなーとか思ったので、通りすがりに書き残してみました。
ぺこり。
かつてちょっとだけやってました。
2010年に入ってから復活したようでなによりです。
いまでも対人戦の読みあいは楽しめるので
ちょっとした暇つぶしには十分かと思います。