久しぶりに,PHPなんぞを使ってプログラム。
この手の言語は小さいプログラムを書く分には便利なのだが,ちょっとでも複雑な作りにしようとすると,脳みそが足りていないせいかあっという間に混乱する。
- 変数の定義がいらないので,書き方を誤って存在しない変数を読んでバグる。
- 型なしで書くので,クラスをいくつか使っていると,どの変数にどのクラスのインスタンスが代入されているか分からなくなる。get_classとか使ってがんばってチェックをしているが,結局どっかで誤ってそんなメソッドないとか怒られる。
無理してスクリプト言語使うなと言われればそれまでなのだが,どうにもストレスがたまるなぁ。
いろいろ調べていて気づいたのだが(ソースはここ),メソッドの引数については型を指定できるらしい。これでちょっと書きやすくなるか......と思いきや,クラスの指定はできるがstringとかのプリミティブな型は使えないのね。
うーん。
昨日今日の話じゃないけど,会社で年金特別便を手渡された。
加入状況をチェックして返事をよこせということで,今日チェック。
特に非加入とかある訳じゃなく特段問題はないのだが,学生時代の免除申請が時期によって扱いが異なることに気づく。全額免除月数と学生納付特別月数等の両方にカウントされているが,「学生納付特別」って何者だ? ずっと学生免除だと思っていたのだが......。
というわけで気になってちょっと調べてみた。
2000年3月までは学生免除という制度だったが,2000年4月からは学生納付特別制度に変更されたとのこと。どちらも年金の受給資格期間にカウントされることは変わらないのだが,大きな違いは学生免除(全額免除)は年金額が全納の1/3として計算されるのに対し,学生納付特別は猶予であるため年金額が0として計算される。
......うーん。初めて知った。1/3カウントされるから学生時代のはとりあえず放っておけ,という考えだったが0ねぇ。学生納付特別の期間が結構あるし,ちょっと扱いについて考えなきゃならんなぁ。
まぁ,まずは加入状況問題なしで返しますか。
自宅サーバであるMac MiniでDNSサーバを再構築。
named.confだのゾーンファイルだのについては後で余裕があれば記載するが,とりあえずMac OS 10.5 (Leopard)でのブート時の自動起動設定方法だけ備忘録としてメモ。ちなみに以下の情報のソースはここ。
> sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/org.isc.named.plist
/System/Library/LaunchDaemons以下にあるXMLを見てブート時の振る舞いを制御しているのか。なるほど。
しかし,前に使っていた10.3(Panther)とだいぶ違うねぇ......。こうもバージョンによって扱いが頻繁に変わると使う方は困るなぁ。
会社から帰ってきてニュースサイト眺めてみたら,為替の変動ぶりにびっくり。あわてて証券会社のサイトに入ってチェックしたが,わずか1時間で-10%超(豪ドル)とかなんなのよ......。
あまりの動きの激しさに眺めるしかなかったな。
FXはやっていないので直接損はしていないけど,各種株(インデックス)の含み損がさらにひどいことになりそうだ。
朝起きてふと窓の外を見たら,向かいの屋根で2匹のねこがひなたぼっこしているのを発見。
なんでもないことなのだがみょうに和んだ。
今日はよいことがありそうかな。

ねこ