以前(10.4 Tigerまで)はnetinfoがあったが,dsclというコマンドベースに置き換わったとのこと。
Mac OS 10.5 LeopardでPostgreSQLを導入するときに,サービス用のグループとユーザーを登録するときのコマンド履歴をメモとして残しておく。
> dscl -u [ユーザ名]
> Password: [パスワード]
dscl> -create /Groups/_pgsql
dscl> -append /Groups/_pgsql RecordName pgsql
dscl> -append /Groups/_pgsql PrimaryGroupID 301
dscl> -append /Groups/_pgsql RealName "PostgreSQL Users"
dscl> -create /Users/_pgsql
dscl> -append /Users/_pgsql RecordName pgsql
dscl> -append /Users/_pgsql UniqueID 301
dscl> -append /Users/_pgsql PrimaryGroupID 301
dscl> -append /Users/_pgsql Password '*'
dscl> -append /Users/_pgsql RealName "PostgreSQL Server"
dscl> -append /Users/_pgsql NFSHomeDirectory /Users/pgsql
dscl> -append /Users/_pgsql UserShell /bin/bash
dscl> q
>
ちなみに既存のサービス用ユーザー情報に従い,ユーザー名の頭に'_'を入れてみた。でも意図は分からない。
何が悲しくて夜明け前から仕事しなきゃならんのだ(徹夜ではない)。
午前3時起床,3時半ホテル発,4時現地集合で仕事って......。ちなみに終了は17時。
自宅で使っているMac mini(Mac OS 10.3)で対応しないソフトウェアが増えてきた。Safariも1.x止まりだし,Firefoxもバージョン3は対応しないしで,これらを使用するには10.4(Tiger)以降へのバージョンアップが必要となる。
で,折角だからOSのバージョンアップを検討。で,折角OSを換えるのだから,ケースを開けて各種パーツもできる範囲でアップグレードしてみようと試みる。古いパーツは十分値段も安いし,そろそろ手に入らなくなってくるので。かつ,ハードはもはや保証期間切れなので,ケース(というか殻)を開けてみたくなったので。
購入したのは以下のハードウェア/ソフトウェア
- HDD: HGST HTS541616J9AT00 (160G 5400RPM) 6280円也
(これまではToshiba 80G 4300RPM)
- メモリ: Trancend 1GB DDR-PC3200 3480円也
(いままではMicron 512MB DDR-PC3200)
- 光学ドライブ: Sony NEC Optiarc AD-7630A (DVDスーパーマルチドライブ) 6980円也
(いままではMatsushitaのDVD/CDコンボドライブ)
- OS: Mac OS 10.5 Leopard 14800円也
(いままではMac OS 10.3 Panther)
で,Mac Mini開けて折角必死に換装したらDVDスーパードライブがMac OS 10.3だとライティングに対応していない......。なにも考えずにお手頃価格のを買ったのが悪かったか。しかもドライブが歪みやすいためか,うるさいし。
まぁ,OSまで換装してなんとか使える状態になってきたが,結構手間がかかったなぁ。費用も(特にOS......)結構かかったし。
でも,せっかく貴重(?)なPowerPCのMacがあってスピードも困っていないのだから使い倒さないとね。