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社会保険料の標準月額報酬について

 昨年もだったが,今年もこの時期残業三昧。ゴールデンウィークも9連休が合計3~4日の断片的な休みと化けた。で,この時期あまりに働くと気になるのが社会保険料。
 1年間の社会保険料の算出は(標準報酬月額)は4,5,6月の給料を元に算出されるのでこの時期多く給料をもらうとその後1年泣きを見ることになる。……というか,見ている。
 この時期忙しい,というは1,2年前からパターン化されているのだが,その関係で,標準報酬月額が1年通した月平均の額より8~10万ほど高い,という異常な状態になっている。
 したがって,だいたい社会保険料・健康保険料が合計毎月1万ちょい余分にとられていることになる。つまりこの時期稼いだ残業代はほぼまるまる社会保険庁に上納という感覚になってしまっており,個人財政がかなり厳しい。

 このパターンにはまった2年前なんかいきなり4階級アップで泣きを見た。で,去年からなんとか月額報酬を低くできないか(というより本来の額に戻せないか)と考えている。というわけで電卓片手に標準月額報酬のシミュレーションをしてみた。結果は……こりゃ今年も保険料ボラれることに決定だな。ただでさえ今の時期高いのに来月の給料には半年分の交通費まで乗っかってくるし。交通費,2ヶ月先送りできないかなぁ……。
 というかこの腐った計算方法なんとかならないのかねぇ?

 ゴールデンウィーク中つかの間の休暇日なのに出てくるのは愚痴だったとさ。

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