出社時になんか電車がこないなー,と思っていたらどうやら川崎で人身事故が発生していたらしい。
ただ今の私の出社方向は通勤ラッシュと逆方向。なので別に問題ないかと思っていたら川崎の乗り換え(京急→JR東海道線)で酷い目にあった。
酷い混雑@京急川崎
混んでいて電車に乗れない,というのなら分かるのだけど混んでいて「駅から出られない」というのは予想外。これ,静止画でみるとたいしたことないように思えるのだが,人の流れが完全に止まっており身動き不可能。電車に乗るのも駅から出るのも困難になってます。
毎日終電で体がボロボロなのにこの追い打ちは勘弁してください。押し流されながらなんとか乗り換え。東海道でも電車を20分ぐらい待つ羽目になり,予定より30分遅れで10時出社になった。こんなに疲れるならいっそ午前中年休とるべきだったとちょっと後悔。
最近人身事故の発生率が高いような気がするのだけど,なんとかならないかねぇ。
Fizz-Buzz問題というのがあるらしい。
休出でひたすらデバッグしてたときに隣の人からこんなんあるよって紹介された。で,ぱっと考えた結果は下記のようなもの(ここにコードを書く都合上インデントの都合上日本語スペースを入れています)。言語はとりあえずC。
int main() {
for(int i = 1; i <= 100; i++) {
printf("%d\n", i);
if(i % 3 == 0) printf("Fizz");
if(i % 5 == 0) printf("Buzz");
printf("\n");
}
}
15の倍数なんて放っておいて単に3の倍数と5の倍数をそれぞれ処理してやれば良いだけのような気がするが……。むしろ逆にこれじゃまずいのかと裏を考えたくなる。
ちなみに処理を考えるのは10秒ぐらいでできましたが,コードを書いてたら見事に2分を超えました orz。CコンパイラがMac OSしかなかったのでsshで入ってviで書いたのがまずかったのか(と言い訳を)。
こういう小物プログラムって,プログラムの原理(?)とかを問う問題として私の出身大学では試験でよく出ていた気がする。ここギコさんの所で「再帰」なんてキーワードを見てふと思い出したが,編入か大学院かどっちかの試験の時にフィボナッチ数列を2種類の方法(forループを使う方法と使わない方法)でプログラム組めとかあったなぁ。今となってはなつかしい思い出だ。
買い物の用事があったので午前中に東京方面へ。用事は次の2点。
・革靴を修理(オールソール)に出すため銀座へ
・注文していたワイシャツを受け取るために御茶ノ水へ
途中御茶ノ水周辺で神輿を見て「あー、今日は神田明神で祭りがあるんだ」なんて思いながら淡々と用事をこなす。なぜなら午後から会社(休出)だから……。
とりあえず12時には東京発の東海道線に乗れたのでそのま会社へ。疲れていたので無駄にグリーン車なんて乗ってみましたよ。
午後から仕事。しかし,体調不良で倒れそうだったので19時半頃にはあがる。
……たぶん疲れから来ているのは容易に想像が付くのだが,この体調不良なんとかならんのか。仕事も環境が環境なんでモチベーション下がりまくりだし。なんとか改善する手段はないものかねぇ。
あまりの疲れで爆睡。12時間以上寝ていた気がする。
GWは半分以上休出だったし,GW後も毎日終電間近まで仕事をしているしで疲労困憊。12時間以上寝ていた気がする。寝過ぎが体に良くないのは分かっているのだが,起きて動くほど気力はないので寝ざるを得ない。で,予想通りではあるが結局体調はあんまり回復しなかった。
肉体的にも精神的にも限界が近いかなぁ……。
今回は写真がないので文章だけの長いエントリになってしまいました。とりあえず最初にお断りしておきます。
はじめに
だいぶ前だが港北にIKEAがオープンした。場所は港北インターの近く。ただ,あの場所,車がないと行きにくいというのもあり行ったことがなかった。今回自転車を買ったので,サイクリングがてら行くにはちょうど良い距離かなと思い自転車で港北まで走ってみることにした。
往路
当初は大田区から第一京浜で鶴見まで入りその後鶴見川沿いに行くルートを考えていた。第一京浜をまっすぐ走るのが案外気に入った(景色もこれまで見たことのないので)ので,ルートを鶴見川沿いから,第一京浜で新子安まで行き,ここから横浜線沿い(?)に港北インターを目指すことに変更。だが,これが裏目に。第一京浜を走る分には良かった。だが,ここから進路を変え菊名方面に向かった瞬間に重要なことを忘れていたことに気づく。それは横浜の地形的な特徴。……つまりは山。
新子安からいきなり急な坂道になり山越え(正確には丘越えぐらいだが自転車には辛い)になる。しかも道は歩道のない狭い道になってほとほと困り果てる。車にひかれるか冷や冷やしつつ走っているとカーブだらけで頻繁に向かう方角が変わるので今度は道に迷う。自転車にまだ慣れていないのであきらめて180度走る方向を変えようと何度思ったことか。
やっとのことで,菊名までたどり着いたがここで絶望的な気分に。どの方角を見ても上り坂なんですけど……。平面の地図だけ見ていると気づかないがまさか谷間のだったとは。後から冷静に考えるとそうでもないかもしれないが疲れ果ててここに到着したときは谷底に見えましたよ。
だが,幸いにも菊名からなんとか平坦な道を見つけた。道に迷いながらも新横浜経由で港北IKEAまでなんとかたどり着く。10kmぐらいで着くと考えていたら,片道で2時間,走行距離は20kmを超えていた。
買い物
で,IKEAで買い物~と行きたいところだが,自転車じゃ我が身が精一杯。荷物を持ち運ぶ術を持たないため,なにも買わなかった。しかも体は疲れているし,帰りを考えると(日が沈む前に自宅に帰りたい)早々に出ないとまずい,と考え肝心なお買い物は30分ちょいで引き上げることとなる。
復路
で,帰り道。走り出したところで鶴見川沿いというルートを思い出す。しかも川沿いだと原理的に坂なしで帰れることに気づく。これで元気になる。意気揚々と鶴見川沿いを走り出し……たら今度は未舗装の砂利道に悩まされる。ちょっと走ってみたがこんな道を10km以上も走ってられない。ということで川沿いの大通りを進む。だが,見る限り新横浜以降の下流は舗装されているらしかったので(一部未舗装あり)新横浜大橋あたりからは鶴見川沿い(というより途中からは完全に鶴見川サイクリングロードになっている)を走り帰宅。
最後に
走った距離は往復45.5km,走行時間(純粋に走っている時間)は約3時間半。慣れないことをやったので非常に疲れた一日だった。
最後に自転車に乗った雑感を。この自転車,買ったときからサドルの堅さが気になっていたのだが,帰りの途中あたりからタマが痛くて走るのが辛くなってしまった。うーん,サドルは早めに買い換えるべきかなぁ……。
昨年もだったが,今年もこの時期残業三昧。ゴールデンウィークも9連休が合計3~4日の断片的な休みと化けた。で,この時期あまりに働くと気になるのが社会保険料。
1年間の社会保険料の算出は(標準報酬月額)は4,5,6月の給料を元に算出されるのでこの時期多く給料をもらうとその後1年泣きを見ることになる。……というか,見ている。
この時期忙しい,というは1,2年前からパターン化されているのだが,その関係で,標準報酬月額が1年通した月平均の額より8~10万ほど高い,という異常な状態になっている。
したがって,だいたい社会保険料・健康保険料が合計毎月1万ちょい余分にとられていることになる。つまりこの時期稼いだ残業代はほぼまるまる社会保険庁に上納という感覚になってしまっており,個人財政がかなり厳しい。
このパターンにはまった2年前なんかいきなり4階級アップで泣きを見た。で,去年からなんとか月額報酬を低くできないか(というより本来の額に戻せないか)と考えている。というわけで電卓片手に標準月額報酬のシミュレーションをしてみた。結果は……こりゃ今年も保険料ボラれることに決定だな。ただでさえ今の時期高いのに来月の給料には半年分の交通費まで乗っかってくるし。交通費,2ヶ月先送りできないかなぁ……。
というかこの腐った計算方法なんとかならないのかねぇ?
ゴールデンウィーク中つかの間の休暇日なのに出てくるのは愚痴だったとさ。