ワイシャツ2着が行方不明に
洗濯物を取り込もうとしたら,強風で干していたワイシャツ(5着)がすべて吹っ飛んでいた。うち3着はバルコニー内に落ちていたのだが残り2着は行方不明。バルコニー外に吹っ飛んだらしいが,付近を探して見るも見つからない。
行方不明になった2着がパターンオーダーでわざわざ作ったモノだけに残念でならない。もし,なくなったとなると来週以降ワイシャツの回転が限界にくるので急遽調達しなければならないが。
……うーむ。
洗濯物を取り込もうとしたら,強風で干していたワイシャツ(5着)がすべて吹っ飛んでいた。うち3着はバルコニー内に落ちていたのだが残り2着は行方不明。バルコニー外に吹っ飛んだらしいが,付近を探して見るも見つからない。
行方不明になった2着がパターンオーダーでわざわざ作ったモノだけに残念でならない。もし,なくなったとなると来週以降ワイシャツの回転が限界にくるので急遽調達しなければならないが。
……うーむ。
実家周辺をレンタカーを借りてドライブ。
目的はいわき周辺の海沿いをのんびりドライブ+峠道をまったり攻めること。ルートは日立-(国道6号)-いわき-(国道289号)-鮫川-(国道349号)-里美-(国号465号)-高萩-(国道6号)-日立となった。
実はレンタカーを借りるのは初めて。本日の相棒は日産のCUBE。以前実家にいたころに乗っていたのがMARCHだから似たようなもんだろう、と思ったらやはり全然感覚が違っていてなれない。一番大きいのがシフトレバーがインパネシフトであること。左手の置き場がないではないか。どこに左手を置いたもんだろうかとそわそわしっぱなし。
序盤の国道6号は海沿いをのんびりドライブ。わざわざこの日のために持ってきたCDをかけながら鼻歌気分で走る。音楽を聴きながらまったり走るのもよいなぁ。都会の狭い部屋にいると音楽を比較的大きい音量でかけられる空間がないのですごく新鮮である。国道6号は日立市内は渋滞があるもいわきまで来ればかなり流れはよく、軽快に流れいく景色にさらによい気分。ただ、当日はかなり風が強くそこそこの速度で油断するとハンドルを取られるのがちと怖かったが。
こうしてのんびり北に向かうが、目標は特に決めていない、さーてどうしたもんかと考えた後、塩屋崎灯台にでも行ってみるかと海に向かって車を走らせる。こうしてついたのは塩屋崎。広い海が気持ちよい。折角来たので灯台にも上がってみた。遠くまで見える海岸線に気分が良く……と思ったが風が強くて怖かった。

海沿いの道をまっすぐ走っているのも飽きてきた。やはり細かく加減速&ハンドルをさばきをしてこそ楽しい,というわけでぼちぼち峠の道を走りたくなってくる。そこで,国道289→345のルートへ。ここは国道とはいえ実態はただの山道なのでカーブを楽しむのにはちょうど良い。
途中,腹が減ったので遅めの昼食。289号を山に入ってしばらくたったところにある国道289森の駅。偶然食したきのこすいとん汁が大当たり。素朴な味わいがとてもうまい。付近で小腹がすいたのなら(って結構量ありますけど)是非食べてみるべし。

腹ごしらえ後は山道ドライブ。ドライバーがへぼ+車にパワーがないので後続車に追いかけられるとつらいが,まったりと走ってきました。気に入ったので日立への帰り道にもう1つ峠を,と国道465も走ってきてしまった。
というわけでレンタカーを借りてから7時間後,再度日立に到着。レンタカーを返却するためにガソリンを満タンにする。車に乗るのも慣れた~,と思ったら最後に地雷が。ガソリンを入れる際に燃料タンクのフタではなくボンネットを開けるという,免許取り立ての人間がやるボケをやらかしてしまった。スタンドの店員と妙な空気になりつつも笑ってごまかして,レンタカー屋に戻って返却。
久しぶりのドライブは結構楽しかった。実家にいた頃は「車に乗る=生活の足」だったので,楽しむためだけに車に乗るっていうのが意外に新鮮だったのかもしれない。今度またどこかで(実家近辺 or 自宅近辺 or 旅先 or etc.)楽しむためだけのドライブってのでもやってみましょうかね。
3連休の週末を利用して,実家に帰る。
一応一人息子だからこまめに実家に帰らないと……という殊勝な目的。と言いたいが残念ながらそうではなく,主目的は地元の名物であるアンコウを食しに行くため。アンコウを食べに実家に帰るのは去年に引き続き2回目。
今年行ったのは北茨城の山海館。民宿等でどぶ汁を食べる方が通っぽいと思われるが,泊まり客がいる関係で残念ながら夕食のみというのは民宿ではできない(昼食なら可能だが)。という事情があり今年も大きめの旅館となった。
今年はアンコウ尽くしではなくアンコウ鍋を中心とした懐石。なのでアンコウ以外のモノが結構あった。しかも心持ちアンコウの量が少なかったかも。でも,主のやはりアンコウ鍋はやはりうまかったです。そして,今年も最後の締めの雑炊は腹に入らなかった……。