ネットと現実と(世間は狭い?)
世間は狭い。意外にネットで有名な人が近くにいるかもしれんわけですよ。
今日近くの人間とデスマーチについて語っていたときの一コマ。ってすでに話題がダメなわけですが。
話し相手が,かなり有名なblogらしい1件のblog記事のURLを提示してきたので読んで,そうそう,そうだよねぇ,などと返事をしていた。ただ,妙に気になる。記事は同意できる内容ではあるのだが,それ以上にこの記事がやったらめったら現在の環境に当てはまりすぎるから。しかも,よくよく見るとその前後にも妙に現在の環境でそうそう,と言いたくなる記事が……。まさか,この近くの人? と思いつつも仕事中なので一端詮索は終了させる。
んで,昼休み。さっきのblogが気になったので再度トップページから見直す。するとヘルニア再発なんて記事を発見。……まてよ。たしか前の島のあたりにヘルニアになった人がいるはず。うーん,怪しい。ただ,決定打とまでは言えず。気になるのでさらに記事を読む。
相変わらずここの仕事場じゃないかと言いたくなるような記事がいくつか並んでいるが,よくよく見ると某イベントの有料セッションにパネラーとして参加している記事を発見。有名なんだな。ってそのリンク先を眺めると……本名発見。ついぞ決定打を見つけたわけですよ。
つーことで,直接の仕事に絡むことはあまりないのだが,定時後問いつめてみました(って私は直接問いつめてはないのですが)。結果はビンゴ。
まさかこんなところに結構名が知れた人がいるとは。しかし,ぱっとしない人のように見えたのだが,あの人なこんなキレた(注:良い意味で)記事を書くとは。人は見かけによらんなぁ。
教訓:
・blogが現実世界でばれる可能性は結構あります。気をつけましょう。
・名の知れた人は意外に身近にいるものです。
・人は見かけで判断してはなりませぬ(ってこの項目が失礼極まりないのだが……)
いじょ。
しかし,衝撃で今日一日ろくに仕事にならんかったなぁ。言い訳だけど。

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