秋の夜長に長々と考える
夕食をとり,風呂に入り,明日の準備を終え,この10時。普段なら24時ぐらいになっているので速攻で睡眠に入る(というか睡眠時間が来てるのにやるべきことが残っているので寝るのが遅れる)のが常だが,睡眠の時間まで2時間以上ある。
今日は時間にゆとりがあったのでのんびり風呂に入った(時間がないときはシャワーだが元々は風呂派である)。風呂をあがった後,火照った体を冷ましつつ,まったり。時期は秋。この時期の東京は暑くもなく寒くもなくちょうど良い。この感覚がとても好きだ。今の生活の中での小さな幸せといったところか。
なぜ好きか。それは「やるべきことが時期までにしかも余裕を持ってすべて完了しているから」である。そんなことは実生活では滅多にない。1日という短い期間のものもそうだし,年という(または人生でもよい)長い期間で見た場合はなおさらである。
基本的には,タスクは期間が長い物であればあるほど,増えることはあれ減ることはあまりない,いや,減らすべきではない,と思っている。なぜならばやるべきことがなくなったとき,それが人間としての終わりである,という意識があるから。やるべきことがある,ということはその分幸せなのだろう,と。
まぁ,増えすぎてると,自分を振り返り出来の悪いヤツだな,と思うときや,精神的に疲れているので放り捨てて逃げたくなるときもあるが……。
秋の夜長といえば読書等々あるだろう。だが,せっかく今日はやるべきことが予定通り完了したのだ。後付けで無理矢理タスクを増やすこともない。小さな「終わった」ではあるが,たまには完了した満足感を味わいながら,ただただのんびりするのも良いだろう。
これで明日も休みだったら最高だが,こればかりは仕方がない。たったの1,2時間であるが現実は忘れておこう。どうせ明日になったら積み重ねられたタスクを嫌でも思い出すのだし。
普段書かない内容なので,なんか変な文章になっていまいましたが,読み流してくださいな。

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