歯医者
本日,午前年休をとり歯医者へ。
歯に関しては7月の健康診断の時に「詰め物が抜け,かつ抜けた場所が虫歯になっている」指摘を受けており,以前から歯医者に行かなきゃと思っていた。平日は仕事のため行動可能なのは基本的に行くとしたら土曜になる。だが,土曜は大概仕事の疲れとか酒の飲み過ぎとかでダウン気味の日々だったりするのでここまで行けずにいた。で,さすがにこのままじゃまずいと思い,会社を半日休み思い切って歯科医にいったわけである。まぁ,ここまで延び延びでいた原因は疲れだけじゃなく,前回行った歯医者で痛い思いをしたので必要以上に足が遠のいていたところもあったりもするが……。
問題はどこの歯医者に行くかだった。前回痛い思いをしたのでそこはまずパス。で他の選択肢は……というと行動範囲で2,30件ほどあったりする。さすが都会だ。無駄に多い。
神経質に探した結果,自宅からはやや遠いが川崎のぶどうのえだ歯科医院にすることにした。探す方法は基本的にWeb。で,近場で検索をかけ引っかかった範囲で医者の顔のよく見えるWebサイトで信用できるかな,と思ったので。
行った結果だが,今回の感じた範囲ではあたりだった。
医者の説明が丁寧(表現が悪いが「馬鹿」という接頭語を付けたくなるほど)。何をどう何回に分けてとよく説明してくれる。丁寧すぎるので多少説明が冗長な気もするが,誰にでもわかりやすい説明を心がけるとこうなるのだろう。これは仕方がない。しかも説明はレントゲン結果という客観的事実をソースに行われるので説得力がある。今回の治療場所とは別のあえて避けていたところ(親知らずや神経を抜いた歯について)まで説明された。これだけ説明されると自主的に治療をどうするか考えざるを得なくなる。もちろんこれは良いという意味。
というわけで来月にかけて歯の治療は断続的に続きます。

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